'99いろいろありました 小山
ども、おやまです。想い出のギッチリ詰まったロドスタ「赤い隕石号」を、廃車にすることにしました。
もともと、車にあまり興味がなかった私が、ロードスターのような特殊な車に乗るとは、思ってもみませんでした。
しかも、2台連続で乗り継ぐとは・・・
転機は、3年前の夏。車を裏返しにしてしまったことです(^^;でも次の車の候補に、ロードスターは入ってませんでした。オープンカーがあまり好きではなかったのです。
「FRのスポーツカー」が欲しかったので、RX?7を探していましたが値段が高く、他にFRスポーツはロードスターしか思いつかず、購入したわけです。・・・今でも本気でそう思っているけど、ずいぶん偏った知識ですよね(^^)
んで乗りはじめたわけですが、車でもこんなに一体感があるということに感動し、自分でもいじりやすい、シンプルなエンジンルームや足回りなどに血が騒いだわけです。
2年目の夏になって、ようやくオープンで走る楽しさを覚え、天気のいい日は、通勤でも幌を開けてました。憂鬱なときも、オープンで走れば吹っ飛んじゃうような気がしました。真夏に帽子もかぶらずオープンで遠出して、具合が悪くなったことも良い想い出です。
そして昨年。
念願かなって、サーキットを全開で走ることができました。無茶していきなりぶつけて、「隕石号」になってしまいましたが・・・
それと、「ドリフト祭り」に出るという念願もかないました(笑)
昨年はいろいろパーツもつけました。
ゴールデンウィークにリップスポイラーとロールバーと4点式ベルト、RCM当日の朝まで作業してた、1.8ブレーキにトルセンデフ、サス交換(まさ佐藤&ちば君お2人には大変お世話になりました)
あと、サブウーハーとボディソニックもつけてましたね(^^;
・・・そして、その後つまらないクラッシュを2度。昨年の総不動時間が、1年の1/3を超え、モタモタしているうちに車検切れ。
そして・・・タナボタの2代目登場。
ロードスターの中でも、さらに特殊な?あの車に乗ることになるとは・・・わたしのイメージに合わないような気もするけど、あの車でいろいろイジクリまわす人が、1人くらいいてもいいでしょう?!
思い入れのある車と別れるのはつらいけど、またロードスターに乗れて、いじくりまわせると思うと、とってもウレシイのです。
うふふ。
'99PPF最速王 佐藤
'98年中にPPF最速の奪取を目指したものの前・最速王の☆さんにどうしても勝てず、98年末時点でのタイム差はHRで約3秒、SUGOで約6秒と大きく水を開けられていました。その私が'99年に最速王(無差別級)を奪取した経緯と6thRCMのレポートです。
* あっさり奪取SUGO編 *
SUGOは出来さんの車戴ビデオを研究し、芳賀さん始め様々な方の助言のおかげで99年2回目の走行で最速王の称号を奪取しました。一見、ロードスターには向かないと思われるSUGOですが高バランスが要求されるうえ、一見、単調だけど奥の深い手応えがあるコースであり、エスケープゾーンも広く3速ぐらいで気持よく曲がれるコーナーも多いので、速度域が高いことにだけ気をつければ安心して走れるサーキットではないでしょうか?
しかしその後、調子にのって大スピンをしてしまいました。原因はオーバースピードでの進入です。あれだけのスピンをしても無傷で後続車も余裕で止まれたのですから安全なサーキットなのでしょう。そしてミスの多い素人がリスクの高い高速コーナーを安全に走るためにはSタイヤ(競技用ハイグリップタイヤ)が必要と思い、周りの勧めもあったのでSタイヤを購入しました。一度滑り始めるとグリップ感が回復しにくいストリートタイヤと違いSタイヤは流れながらも路面を捕らえてくれます。しかしSタイヤの投入により様々な見直しが必要になってきました。クラッチ、LSD、ブッシュ...
* 伏兵(?)出現HR編 *
HRは☆さんに勝てないことがトラウマ(?)となり、しばらく足が遠のいていたのですが、SUGOで凌ぎを削っているライバル達は仙台HRを2分20秒くらいで走るとのこと。ならばと、6thRCMへの景気付けとして☆さんと共にとある走行会にエントリーです。しかし、当日はあいにくのヘビーウェット。こちらはSタイヤと堅いスプリング、☆さんはストリートラジアルと柔らかいスプリングです。どう見てもこちらが不利ですが、終ってみれば約10秒差で圧勝でした。(☆さんはやる気無しモードだったらしいけど。)
さて、仙台HRでの6thRCM当日です。ドライのハイランドは3rdRCM以来1年振りです。久々なので23秒くらいで走れば、今後の目安になるでしょう。いつもは走行毎に攻略ポイントを絞るのですが、今回は次回の走行の研究のためにとりあえず走るつもりです。
とはいえ、競技用タイヤまで持ち込むのですからストリートラジアル勢には負けられず最速王を奪取するのは絶対条件です。一応、昨年までのホームコースなので、先頭でコースに入り、バックマーカーに追いつくまでの最初の数ラップでタイムを出す作戦にでました。が、既にプレッシャーに負けてたのでしょう。グローブを忘れて待機所に一旦戻ったために最後尾スタートでしかも、前の晩、小山さんと千葉君と俺がほとんど徹夜で作業し朝方やっと動かせるようになった「おやまん号」の後ろです。なにか部品が飛んできても避けられるように間隔を取って走り始めます。しかし走行中にトゥリーを見ると当初目標より速く走れています。しかしセッティングがでてない状態でもPPF最速を取れると余裕をかましてたのですが、芳賀さんが私を上回るタイムで走ってます。ノーマルのマルイチ&4年振りの仙台HRで、まさかここまで疾るとは思いませんでした。そうこうしてるうちにコース内が渋滞しはじめ、タイムを出せる状況ではなくなったので走行時間10分を残して切り上げました。最後のほうはかなりテールが流れやすくなりました。空気圧設定を誤ったようです。チャレンジ走行前には仙台HRを走りこんでる知人に空気圧設定を教えてもらいなんとかなりましたが、どこもかしこもオーバーステアの車であのタイムなら空気圧のセッティングだけで、もう1〜2秒はイケそうです。
そして10周のチャレンジ走行スタート。予選トップの17秒台は別として2位以降8位までは僅差です。ローリングスタートで隣にいた芳賀さんはフライングスタート(?)で3位までジャンプアップです。(←このおぢさんは「チャレンジ走行はレースではありません」と説明していましたが、コントロールタワーの遥か前からアクセル全開でした。)一方、私は順位キープのままそれに付かず離れずで数周します。みんな、最初から隙あらばそれぞれの前走者をプッシュしているので俺も遅れを取らないようにプッシュしますが、相手に引かせるほどのアドバンテージはありません。Rクラスといってもレースとは違い無理な追い越しは控えなければいけませんが譲ってくれるまでプッシュすると最後まで車とタイヤが持たないと思い、前走者のミラーに映る位置にラインを取り、プレッシャーをかけつつもタイヤとブレーキを温存し、ラジエーターに風を当て水温を下げておく作戦をたてました。
残り3周で1位と2位は見えなくなったものの、それ以降の車は思惑通りにタイヤとエンジンがタレ始めた模様です。こちらはタイヤもブレーキも問題なくエンジンも好調です。そしてタイヤをタレさせてしまった芳賀さん他とバックマーカーを抜きつつ、3位に約1秒差の4位でチェッカー。仕掛けるのがチョット遅かったみたいです。今回のRCMは走行終了後に1〜3位までピットロードに車を並べ、ホンモノの表彰台を使って表彰してくれました。レバタラは嫌いだけど、あと1周あったらなぁ...結果を出すのは次回以降へ持ち越しですね。
走行結果だけを見れば、チャレンジ走行のファステストラップを記録し、しかも20秒1と自己記録を7秒近く更新できたのでHR最速王(無差別級)の座も奪取です。SUGOで学んだことがここで生かされたのでしょう。しかし、芳賀さんはもらったタイヤを履かせたマルイチで22秒台を叩き出し、ストリートラジアルでの限界と言われていたタイムもあっさり更新しました。私の運転技術も未熟な点が多々あります。2000年も勿論PPF最速王の座は誰にも渡しませんが、次のRCMこそ、お立ち台の真中に上れるように腕を磨くつもりです。
6thRCMは今回も事故がなく、皆がそれぞれの走りを楽しめたようで参加者の皆さんにも満足していただけたようです。今回参加できなかった皆さんも次回は是非一緒に走りましょう。諸事情で走れない皆さんも手伝いがてら(?)足を運んでみてください。他の走行会とは違い、見ているだけでも充分に楽しめますよ!
車とはほとんど関係ありませんが、最近使っている「道具」でオススメ
BRAUNの電気シェーバーを使い始めて早17年。3機目として最新型
BRAUNはもともと深剃りをウリにしていますが、最新型は流石です。
ヒゲの濃い方には絶対オススメの逸品!
以前からちょっと高級な万年筆が欲しかったのですが、WATERMANとい
「ペン字練習帳」を買ってきて、毎晩飲みながら(笑)練習中。
字がうまくなりたい方には万年筆がオススメ!
1.5人(週末のみ2人)用としてはちょっとオーバースペックぎみで
それに勝手に氷を作ってくれるので、お酒飲みの方にもオススメ!
使い始めて1年以上経ちますが、特に今のような寒い時期にはもって
でかける前にお部屋(オフィス)からピ〜ッ!とやれば、車内はポカ
以上、おやかたでした。