「おいらが”シゴキ99”から持ち帰ってきたモノとは?」  
  帰り道は2番時計をたたき出した菅野君と、一緒に下道を帰って来たの
今年も行ってきました”私をシゴキに連れてって99”。 これはジムカーナ ですが、山形から鬼首に抜ける峠道を、今まででなら目を三角にして走る
練習会という形を取った、車の基本操作&挙動を体に叩き込む練習合宿 速度(約90km/hペース)で、5速固定・ノーブレーキで、ロールもさせず
なのですが、去年は箕輪スキー場の駐車場で行っていた物を、今年は タイアも鳴らさず、ツーリング気分で帰って来れるようになった(今出来る
其処が使えなかった事も有り、又更なる内容充実の為、今年は”日光 かどうかは??)と言うのが最大の収穫だったでしょうか。 それも今自分
スピードパーク”で2日に渡り行われました。 がコーナーのどこを走っていて、ここだからこういう操作をしなければなら
  ない・・・、何て俯瞰で走っている自分を想像しながら。
昨年ここで体験した事を4th.RCMで確認し、8月の”チーム大平耐久走行 コーナリングに関しての考え方は、おいらのHPに載ってますのでそちら
会”で煮詰めを行った為か、昨年秋頃から今年の春先まで走れなかった を参照してもらうとして(HPを見れない人は、誰かにプリントアウトして
期間、メールやHP上で机上の理論として走る事について考えてきました。 もらってね)、正しく運転してやる事が速くなる為の早道だし、又燃費が
 今回はその自分の理論を確認するべく、特に”コーナー・アプローチの 良く周りから見てもスムーズな運転となりますから、自分の走り方を解析
考え方”を中心に、これが実際の動きと同調いているのか?体に叩き込ん してみるのも良い事だと思いますよ!
で来ようと言うテーマを持って挑んだのでしたが、これがドンピシャでして、 今回”ジムカーナ最速”の座を菅野君から奪った訳ですし(笑)、さて
自分がいかに今までいい加減な操作をしていたかを思い知らされて帰って 今度は星君に預けてある”ハイランド最速”と、まささとうに預けてある
きました(涙)。 ”SUGO最速”の奪還せねば(爆笑)。<無理無理って聞こえる(大爆笑)
                                                                            文責ブンセキ桜田サクラダ
しかし、1日目を終えて酒の席に入ってからも出来さんを捕まえ、この件に 排気管フェチの私
ついてレクチャーを受けたのですが、この事がおいらの目を開かせてくれ
ました。 皆さんこんにちは、突然ですがBOSEは自他共に認める排気管
色々教わった中で一番重要(当たり前の事を言っているだけなんだけど) フェチです。
だと思ったのが、「コーナーを曲がると言う上で大事なのは、いかに次に あれはまだ私が幼い頃、毎朝家の前を通る外車(ムスタング)を
繋げる脱出が出来るかであり、その為には絶対外せないポイントには意地 家の前まで出て通りすがるのをまって見ていました、当時のこと
でも乗せると言う意志なんだ。」という事。(←(注)これはおいらがこういう ですから外車はまだ珍しかったしその車の後ろ姿、特にマフラー
受け取り方をしたという事であって、出来さんの言葉そのものではありま の4本出しにとても惹かれました、通る度に鼻水を垂らしながら
せん) 又、「3回やっても乗せられないとすれば、それはお前がやる気が 『かっちょえぇ~』を連発してました。その他、アニメで三船郷が
無いからなんだ。」と言う言葉。 これでおいらの中の獅子が目を覚ましま 駆る『マッハ号』の4本出しや初代仮面ライダーの『サイクロン』
した(今は又眠ってしまいましたが・・・(爆笑))。 の6本出し、親戚の叔父が乗っていた『CB750F』の4本出しなど、
おいらがこれまで走ってきた中で1番の間違いは、”気持ち良さを感じる とにかくマフラー出口が多いものが大好きでした。
ポイント”だと築かされましたし、今は前とは違う部分に気持ち良さを感じる そんな私ですからろどすたを手にいれてからマフラーを交換する
事が出来るようになりました。 これはタイムにも現す事が出来まして、 のは当然至極の事、最初はショットガンを入れました、憧れのデ
1日目(雨)の最後にジムカーナをやり、タイムを取ったのですが、これが ュアル出しでお気に入りだったのですがその構造上クリアランス
後ろから数えた方が早いくらいの物でしたが、次の朝1番(小雨)に同様の が無くて路面と摺りまくっていました、(あんまり摺るのでタイコ
ジムカーナをやったら、今度はベスト10にも入っているではないですか。 のフチに鉄板を仕込んで摺った時に火花が散る改造を考えたので
 状況は夜を挟んでいただけで、何も変わってはいない訳ですから、タイム すが馬鹿っぽいのでやめました)
が上がったのは前夜の出来さんからのレクチャー以外考えられません。 そして今は5GIGENの304SPEEDです、こいつは私にしては不本意な
 更に更に2日目も終わりになって、最後のジムカーナタイム測定が行わ シングル出しのおとなしい見た目ですが音は近所迷惑なほど(そい
れたのですが(ドライ)、3本走って徐々にタイムを上げて行くと言う、今まで つが気に入ったので)です、実に2年で2本の交換をした大馬鹿物です。
のおいらを知っている物なら誰もが驚く状況でして、更に驚く事に練習会 またそう遠くない将来車がみんなEVになったとしても私はダミーの
参加者の中で”1番”のタイムを記録しちゃったでありました(<(`^´)>エッヘン)。 マフラーを付けて乗っていることでしょう、だって排気管フェチで
    すから・・。                                                              文責ブンセキ佐々木ササキ